「疾病ビジネス」を禁止しよう: ケムニッツプログラム

1997年6月21日日曜日、ラス博士はドイツのケムニッツ市庁舎でプログラムに基づくスピーチを行いました。このスピーチの中で博士は、製薬企業がビタミンなど自然療法に関する健康情報を世界から排除する目的で作った国際的製薬企業カルテル「コーデックス国際食品規格委員会」のお先棒をドイツ政府が担いでいるのはなぜかを明らかにしました。
「人類の歴史の中で初めて、循環器系疾患をコントロールする突破口が開かれる時がやって来ました。今こそ、その時です。」これは世界的に提唱されている21世紀心臓病撲滅運動の宣言文の冒頭部です。
今日、私達は結集し、この目的に向かって大きく前進しようとしています。今日こそは、私達ケムニッツ市民と世界の人々が、私達の健康を犠牲にして巨万の利益を上げている人々のくびきから、自らを解き放つ日です。私達は自分の健康と生命を守り、循環器系やその他の疾病による死亡の危険から自らを解放する決意を固めています。
数千年の有史時代を通じて、私達の祖先は夜空を見上げ、宇宙の有り様や、太陽・月・星の動きを司る法則とは何だろうかと自らに問いかけて来ました。そうして得られたのが「地球は宇宙の中心であり、太陽は地球の周りを回っている。星は天穹に貼り付いている。」という結論だったのです。この結論は何千年にもわたって支持されていました。太陽は日々西から昇り、東に沈むのですから、ギリシャの天文学者プトレミーが述べているように、これが宇宙を支配する法則であることに何の疑いも持たれなかったのです。
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